[3]セミナー・イベント - AI・人工知能 EXPO | リード エグジビション ジャパン

[3]セミナー・イベント

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    ※前回(2018年)のプログラムです。

  • tab1(基調講演)

    基調講演

    • A-K 4月4日[水]10:00~11:30 <世界のAI 最前線>

      同時通訳 (日・英)

      エヌビディアのAI戦略と海外の最新動向

      大崎 真孝

      エヌビディア合同会社
      日本代表
      兼 米国本社副社長

      大崎 真孝

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      • GPUを活用したディープラーニングが、私たちの生活を変えようとしています。
        車線や歩行者を正確に認識する自動運転、高い精度で病巣を発見する画像診断など、その成果は枚挙に暇がありません。本セッションでは、世界中を席巻している AI 革命の最新動向をお伝えします。

      プロフィールはこちら
      • 大崎 真孝

        2014年にエヌビディアに入社。現在、エヌビディア ジャパン代表として、日本におけるエヌビディア製品の市場拡大、お客様との関係構築、そしてそれらを支えるエコシステムのサポートに携わっている。エヌビディア入社以前は、日本テキサス・インスツルメンツ(株)で20年以上、営業、マーケティング、技術サポート、ビジネスディベロップメント等の様々なマネジメントに従事してきた。首都大学東京で経営学修士号(MBA)を取得。

      すべてのユーザーにAIのパワーを

      リチャード・ソーチャー

      米国セールスフォース・ドットコム
      Chief Scientist

      リチャード・ソーチャー

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      • AIは大きなインパクトを与える驚くべき可能性を持っています。しかし、このインパクトはポジティブなものでしょうか?この講演ではAIアプリケーションが社会に大きく貢献するシナリオ、及び、ディープラーニングとそのパワフルな適用モダリティについてお話します。人間とコンピューターとのシームレスなインタラクションにおける言語認識、医療/農業適用領域におけるコンピューター・ビジョン、より良い情報アクセス、コミュニティ間連携を実現する自然言語処理などについてお話します。

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      • リチャード・ソーチャー

        リチャード・ソーチャーはセールスフォース・ドットコムでチーフサイエンティストとして、同社の製品開発や最先端のAI(人工知能)ソリューションをSalesforceに組み込む取組みなどを主導しています。
        セールスフォース・ドットコム入社以前は、ソーチャーは2016年4月にセールスフォース・ドットコムが買収したMetaMind社のCEO兼創設者を務めていました。MetaMind社による深層学習のAIプラットフォームは、画像やテキストデータの分析、ラベリング、予測を行うことで、企業がこれまで以上にスマートでスピーディーにより正しい意思決定をくだせるよう支援します。
        ソーチャーは、2011年に機械学習の国際会議「International Conference on Machine Learning (ICML)」でDistinguished Application Paper Awardを、また2011年にYahoo! Key Scientific Challenges Award、2012年にMicrosoft Research PhD Fellowship、2013年にBrown Institute for Media Innovationの「Magic Grant」、2014年にGigaOM Structure Awardなど数々の賞を受賞しました。
        ソーチャーは、スタンフォード大学の博士号を取得しています。博士課程でChris ManningとAndrerw NGと深層学習を研究し、「best Stanford CS PhD thesis award(CS博士論文賞)」を獲得しました。

  • tab2(特別講演)

    特別講演無料

    • A-S6 4月4日[水]12:30~13:30
      ※※満席※※

      同時通訳 (日・英)

      AmazonによるAIの民主化

      ラヴィ・ジェイン

      Amazon.com, Inc.
      Alexa マシンラーニングプラットフォーム
      バイス・プレジデント

      ラヴィ・ジェイン

      講演内容はこちら
      • 人々の生活をシンプルに、そしてさらに豊かなものへと変えるためにAIの活用範囲がますます拡大し、それに対応するためにAIを取り巻く業界が急速に進化するにつれて、AIの民主化への期待が大きく高まってきています。しかしその一方で、音声言語向けAIを普及するためには、今日の開発者の間で必ずしも一般的ではない専門性やツール、そしてさまざまな資源が必要とされています。

        Amazonは、これまでもAIの民主化を推進してきました。その例として、Amazonが提供するAlexa Skills KitやAlexa Voice Serviceは、開発者の創造性を解き放ち、Amazon Alexaをさらに進化させ、そして最終的にはあらゆるユーザーにとって役に立つ数万もの多種多様で魅力的なスキルの開発を支援しています。

        このセッションでは、Alexaをよりスマートにするだけでなく、ユーザーが毎日利用するテクノロジーと直感的にやり取りできるよう取り組んでいる開発者を支援するAmazonのビジョンについて紹介します。

      プロフィールはこちら
      • ラヴィ・ジェイン

        現在、Amazon Alexa マシンラーニングプラットフォーム担当のバイス・プレジデントとして、自動音声認識、自然言語処理、ディープラーニングプラットフォーム、パーソナライズ化モデルの構築、ビッグデータ、コンピューティングインフラ、開発者向けツールなど、音声言語理解の分野に取り組むソフトウェアエンジニアや音声科学専門家などで構成されるチームを統括。
        Amazon.com, Inc.入社以前は、テクノロジーに関する戦略、機械学習の実装のためのエンジニアリングに加え、社会的影響をもたらすテクノロジーなどで業界をリードするVulcan Inc.で最高技術責任者(CTO)を務めた。
        テキサス大学から、コンピューターサイエンスの博士号を取得。また、30以上の特許を持つIEEEのフェローであると同時に、70以上の論文や3冊の書籍も出版。

    • A-S1 4月4日[水]15:00~16:00 <量子コンピュータ>
      ※※満席※※

      量子コンピュータ研究開発の現状および人工知能との関わり

      西森 秀稔

      東京工業大学 理学院 教授

      西森 秀稔

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      • 量子コンピュータは従来型のコンピュータが不得意とする問題の一群を高速に処理できる可能性を持つ。本講演では、量子アニーリング方式を中心とする量子コンピュータに関してその基本原理の簡単な説明から始めて、研究開発の現状と展望を述べる。また、機械学習への応用についてその適否を述べる。

      プロフィールはこちら
      • 西森 秀稔

        <学歴>
        1977 東京大学理学部物理学科 卒業
        1982 東京大学大学院理学系研究科物理学専攻 博士課程修了
        <職歴>
        1981 米国カーネギーメロン大学 研究員
        1982 米国ラトガース大学 研究員
        1984 東京工業大学理学部 助手
        1990 東京工業大学理学部 助教授
        1996 東京工業大学理学部 教授
        2011-2015 東京工業大学大学院理工学研究科 理学系長・理学部長

    • A-S3 4月5日[木]15:00~16:30 <注目の海外ベンチャー企業>
      ※※満席※※

      同時通訳 (日・英)

      AI画像検索がeコマースを変える
      〜楽天、ユニクロが採用した画像処理技術とは〜

      Oliver Tan

      Co-Founder and CEO, ViSenze

      Oliver Tan

      講演内容はこちら
      • 2017年、AIによる画像検索開発は大いに勢いを増した。その理由として、GoogleやAmazonといった大手サーチエンジン、そしてPinterestのようなソーシャルプラットフォームが、オンラインショッピングにはAIを活用した画像検索が有効であると気付いたことが挙げられる。
        商品を表すキーワードはブランドによって異なり、また消費者にとって明確ではないことが多い。オンラインショッピングの際に、公式の商品説明と異なるキーワードでは商品を探しあてることができず、それによって生じる売り上げ機会損失は何百万ドル規模、さらに顧客満足度の低下にもつながる。
        本講演では、AI画像検索技術がeコマースに与える影響について述べる。

      プロフィールはこちら
      • Oliver Tan

        AI技術を誇るViSenze社のCEO兼共同創始者。改革の熱烈な支持者であり、ViSenze社の事業展望と戦略の主導的役割を務める。
        様々な受賞歴を持つサイバーセキュリティーのスタートアップ会社、Quann社で5年間、3か国に渡り、経営、事業発展、業務管理のリーダーを務める。
        それ以前にも、デジタルメディア、OTT、広告、ベンチャーキャピタル、経営企画など、様々な分野の重要な役職を歴任

      AI Driven Enterprise

      Jeremy Achin

      CEO, Data Scientist, DataRobot, Inc.

      Jeremy Achin

      講演内容はこちら
      • AIが企業をどう変えていくのか、AIによって企業はどう変わっていくべきなのか、AI駆動型の企業とは何をしているのか、またDataRobotが提供している機械学習の自動化が企業にとって何をすでに変えたのか。 AI, 機械学習、深層学習 そして、データサイエンスについて知っておかなければならない点を米国の最先端をいくDataRobotの最高責任者(CEO)兼データサイエンティストが特別講演いたします。

      プロフィールはこちら
      • Jeremy Achin

        データサイエンティストであり起業家であるジェレミー氏はDataRobotのCEOとして DataRobotの会社、製品、文化の方向性を示すと共に機械学習を展開することで企業のビジネスを支援することを熱心に進めています。 DataRobotを起業する以前は、Travelers Insuranceのリサーチ&モデリングディレクターを務め、価格設定、保存、変換、弾力性、生涯価値、顧客行動、クレームなどの予測モデルを構築していました。 データサイエンス愛好家であるジェレミーは、時間がある時にデータサイエンスコンペティションであるKaggle.comで予測モデルを構築する余暇を過ごします。

    • A-S5 4月6日[金]15:00~16:00 <量子コンピュータ>

      超伝導量子コンピュータの実現への取り組み

      中村 泰信

      東京大学
      先端科学技術研究センター
      教授

      中村 泰信

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      • 量子コンピュータについての報道を多く見聞きするようになってきた。
        量子コンピュータとはどのようなものか、どこまで研究が進められているのか、超伝導回路を用いて量子コンピュータの実現を目指す試みについて紹介するとともに人工知能(AI)への応用の可能性に触れる。

      プロフィールはこちら
      • 中村 泰信

        1992年東京大学大学院工学系研究科超伝導工学専攻修士課程修了。同年、日本電気株式会社基礎研究所研究員。2005年同主席研究員等を経て、2012年より現職。
        その間、2001-02年デルフト工科大学客員研究員、2002年より理化学研究所客員研究員、2014年より理化学研究所創発物性科学研究センターチームリーダー兼務。
        1999年に世界初の超伝導量子ビットの実証に成功。2016年より科学技術振興機構ERATO中村巨視的量子機械プロジェクトを統括。

    • A-S2 4月5日[木]10:00~11:30 <AIが変えるビジネス>
      ※※満席※※

      同時通訳 (日・英)

      ヤフーCSOが語る「AI×データ」はビジネスをどう変えるか?(仮)

      安宅 和人

      ヤフー(株) CSO(チーフストラテジーオフィサー)

      安宅 和人

      講演内容はこちら
      • 今の世の中でデータやAIを引き金にどのような変化が起き、それがどのような革新を引き起こそうとしているのか、それがどのような世の中の変化を起こすことになるのかを、国の人工知能技術戦略会議、経産省の新産業構造ビジョン作成を含む様々なAI,データ関連検討の中心人物の一人である安宅氏が語る。

      プロフィールはこちら
      • 安宅 和人

        データサイエンティスト協会理事。慶應義塾大学SFC特任教授。応用統計学会理事。東京大学大学院生物化学専攻にて修士課程終了後、マッキンゼー入社。4年半の勤務後、イェール大学脳神経科学プログラムに入学。2001年春、学位取得(Ph.D.)。ポスドクを経て2001年末マッキンゼー復帰に伴い帰国。マーケティング研究グループのアジア太平洋地域中心メンバーの一人として幅広い商品・事業開発、ブランド再生に関わる。2008年よりヤフー。2012年7月より現職。途中データ及び研究開発部門も統括。経済産業省 産業構造審議会 新産業構造部会 委員、人工知能技術戦略会議 産業化ロードマップTF 副主査、内閣官房 第4次産業革命 人材育成推進会議 委員なども務める。著書に『イシューからはじめよ』(英治出版、2010)。

      ドワンゴの考える人工知能における本当の技術革新と未来(仮)

      川上 量生

      (株)ドワンゴ 取締役CTO

      川上 量生

      講演内容はこちら
      • 世の中を変える技術として、人工知能への注目が集まっている。ただし、その正確な理解がなされているとは言いがたい状況にある。
        本講演では、主要技術である「ディープラーニング(深層学習)」と呼ばれる技術を解説しながら、人工知能でできること、それによって今後の世の中がどのように変わっていくかを紹介する。また、人工知能を活用する上で、競争の鍵となるポイントについても議論する。

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      • 川上 量生

        1968年生まれ。
        91年、京都大学工学部卒業。
        同年、株式会社ソフトウェアジャパン入社。
        97年、株式会社ドワンゴ設立、代表取締役に就任。
        現在、同社取締役CTO、カドカワ株式会社 代表取締役社長、スタジオジブリプロデューサー見習い。
        2006年よりウェブサービス「niconico」運営に携わるほか、現在は人工知能、教育事業などのIT先端技術関連の新規事業開発にも注力している。

    • A-S4 4月6日[金]10:00~11:00 <基礎講座>
      ※※満席※※

      AI・人工知能基礎講座 ~AI活用の現状と今後の可能性~

      山田 誠二

      国立情報学研究所・総合研究大学院大学 教授
      /(一社)人工知能学会 会長

      山田 誠二

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      • 現在、第3次ブームと言われる人工知能AIの研究・活用のこれまでと現状について概観し、現在のAI研究・活用の進展における特徴とその背景について解説します。そして、そこで見えてくる現実的課題を取り上げ、今後のさらなるAIの社会・ビジネスへの導入、我々の働き方への影響について触れます。

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      • 山田 誠二

        1989年大阪大学博士課程修了。工学博士。その後、大阪大学講師、東京工業大学を経て、2002年から現職の国立情報学研究所教授、総合研究大学院大学教授。他にも、東京工業大学特定教授。2016年6月より、人工知能学会の会長に就任。専門は、人工知能、HAIヒューマンエージェントインタラクション、IIS知的インタラクティブシステムで、人間とAIの共存・共進化を目指す研究を行っている。

  • tab3(専門セミナー)

    専門セミナー

    • A-1 4月4日[水]12:30~13:30 <自然言語処理>

      ポエムなAI はもう終わりにしよう:
      クラウドによる市民革命とAIによる産業革命

      栄藤 稔

      大阪大学 先導的学際研究機構 教授
      /(株)みらい翻訳 社長

      栄藤 稔

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      • 機械翻訳の事業化に取り組む技術系スタートアップ、(株)みらい翻訳が経験した深層学習による自然言語処理技術の激変ぶりと技術開発の苦労話を述べる。
        後半は話を一般化し、AIはただの機械であること、クラウド事業者によりAIがコモディティー化しようとしている状況を述べ、その文脈で企業や個人が取るべき戦略について提案する。

      プロフィールはこちら
      • 栄藤 稔

        ・松下電器(現パナソニック)でMPEG標準化リーダーを務める。
        ・2000年にNTTドコモに転じ、モバイルマルチメディアを担当。
         MP4のファイル形式をAppleと組んで定めたほか、シリコンバレーにおいて、
         H.264標準化活動でMPEGのエミー賞受賞に貢献。
        ・2006年に分散音声認識を商用化
        ・2007年にデータマイニング事業を立ち上げ、並列分散ペタバイトデータベース構築、
         米国のベンチャーキャピタル系子会社などでの社長・CEOを歴任。
        ・2012年にNTTドコモ執行役員に就任。
         投資業務やドコモのサービスプラットフォームの”クラウド化”と”データ解析による最適化(AI)”を推進
        ・2014年に株式会社みらい翻訳を設立。
        ・2017年にドコモの役員を退任し、7月より現職。日本企業のデジタル変革と,そのための人材育成に従事

    • A-3 4月4日[水]15:00~16:00 <機械学習>

      複雑・高度な社会システム設計のための人工知能技術

      上田 修功

      理化学研究所 革新知能統合研究センター 副センター長
      /日本電信電話(株) NTTコミュニケーション科学基礎研究所 NTTフェロー

      上田 修功

      講演内容はこちら
      • 今後のIoT時代に向けて、リアルタイムに観測される環境や社会のダイナミックな情報から、安心・安全な社会システムを実現するための研究開発の取り組みについて紹介する。人手では困難な巨大かつ複雑な社会システムの設計に関し、人工知能技術がどのように貢献し得るのかについて具体例を交えて紹介する。

      プロフィールはこちら
      • 上田 修功

        1984年 大阪大学大学院通信工学専攻修士課程修了。 日本電信電話公社(現NTT)入社。
        1991年 NTTコミュニケーション科学研究所主任研究員。
        1993年 米国Purdue大学客員研究員。
        2010年 NTTコミュニケーション科学基礎研究所所長。
        2016年 同研究所 特別研究室長(NTTフェロー) 機械学習・データ科学センタ代表、理化学研究所革新知能統合研究センター 副センター長、国立情報学研究所客員教授、 京都大学大学院情報学研究科連携教授、電子情報通信学会、 情報処理学会、 IEEE各会員

    • A-4 4月4日[水]15:00~16:00 <AI×ものづくり>

      ファナックが考えるロボット・IoT・AI時代に対応したこれからのものづくり

      榊原 伸介

      ファナック(株)
      常務理事
      ロボット事業本部
      技監/工学博士

      榊原 伸介

      講演内容はこちら
      • 現在、国際競争力があり日本経済を支えているものづくりについて、その根幹である生産システムの現在の状況を解説するとともに、昨今、急速に発展しつつあるロボット・IoT・AI技術により生産システムがどのように変わり、また、国際競争力を維持するためには何をなすべきかについて、近未来の展望を交えながら概説する。

      プロフィールはこちら
      • 榊原 伸介

        1972 東京大学工学部応用物理学科卒業
        ファナック株式会社入社
        1999- ファナック株式会社 ロボット事業本部 ロボット研究所 名誉所長
        2009-2010 日本ロボット学会会長
        2012-2013 国際ロボット連盟 (IFR) 会長
        2013- ファナック株式会社 執行役員
        2016- ファナック株式会社 常務理事 ロボット事業本部 技監、現在に至る

    • A-5 4月5日[木]12:30~13:30 <ディープラーニング>
      ※※満席※※

      「ディープラーニング」の最前線と今後の展望

      松尾 豊

      東京大学 大学院 工学系研究科 特任准教授

      松尾 豊

      講演内容はこちら
      • 本講演では、人工知能の最新動向、特にディープラーニングを取り巻く状況について述べる。人工知能の歴史を紐解きながら、ディープラーニングのもつ意義を解説し、今後の研究の進展について概観する。また、こういった人工知能の変化が、今後、どのように社会や産業を変えるのか、人工知能の未来について解説する。

      プロフィールはこちら
      • 松尾 豊

        1997年 東京大学工学部電子情報工学科卒業。2002年 同大学院博士課程修了。博士(工学)。同年より、産業技術総合研究所研究員。2005年8月よりスタンフォード大学客員研究員を経て、2007年より、東京大学大学院工学系研究科総合研究機構/知の構造化センター/技術経営戦略学専攻准教授。2014年より、東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 グローバル消費インテリジェンス寄付講座 共同代表・特任准教授。専門分野は、人工知能、ウェブマイニング、ビッグデータ分析。人工知能学会からは論文賞(2002年)、創立20周年記念事業賞(2006年)、現場イノベーション賞(2011年)、功労賞(2013年)の各賞を受賞。人工知能学会 学生編集委員、編集委員を経て、2010年から副編集委員長、2012年から編集委員長・理事。2014年より倫理委員長。

    • A-6 4月5日[木]12:30~13:30 <AI×マーケティング>
      ※※満席※※

      人工知能で変わるマーケティング戦略

      石山 洸

      (株)エクサウィザーズ
      代表取締役社長

      石山 洸

      講演内容はこちら
      • AI利活用によって、Price、Place、Product、Promotionのマーケティングの4Pは、Programmingを加えた5Pへと変化。シンギュラリティと超高齢社会を同時に迎える日本で、社会の期待に応えるマーケティング4.0は、AIをどう活かすのか。ロボット、HR Tech、医療・製造業分野への応用、認知症情報学など、先進事例を多数紹介。

      プロフィールはこちら
      • 石山 洸

        東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻修士課程修了。 株式会社リクルートホールディングスに入社。同社のデジタル化を推進した後、新規事業提案制度での提案を契機に新会社を設立。事業を3年で成長フェーズにのせ売却した経験を経て、2014年、メディアテクノロジーラボ所長に就任。2015年、リクルートのAI研究所であるRecruit Institute of Technologyを設立し、初代所長に就任。2017年3月、デジタルセンセーション株式会社取締役COOに就任。静岡大学客員教授、東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員。

    • A-7 4月5日[木]15:00~16:00 <音声認識>

      NTTドコモのAIエージェントが描く新しい未来

      秋永 和計

      (株)NTTドコモ
      イノベーション統括部
      クラウドソリューション担当 担当課長

      秋永 和計

      講演内容はこちら
      • NTTドコモが発表した『AIエージェント』は、対話型サービスの次のステージを目指し、様々な未来のサービスを提供できるものとなっています。これはドコモのサービスだけではなく、様々な企業のサービスを様々なデバイスで対話型AIサービスとして実装可能です。
        本講演では、あらゆる物との対話という新しいUI/UXが描く新しい世界についてご紹介いたします。

      プロフィールはこちら
      • 秋永 和計

        2001年株式会社NTTドコモに入社。入社以来一貫してR&D組織に所属し、研究所・開発部を経験。US勤務を経て、現在はR&D組織のイノベーションを推進する組織に所属。2007年ごろから社内の大規模分散処理データ分析システムの立ち上げや、2012年頃からパブリッククラウドを用いたセキュアな商用サービスの実用化などを手がけ、2016年からNTTドコモの自然言語処理技術の応用であるAIエージェント基盤のプロジェクトの立ち上げを行う。

    • A-8 4月5日[木]15:00~16:00 <医療分野のAI活用>

      AI・人工知能が拓く、次世代ヘルスケア
      ーブームからスタンダードへの展望ー

      宮田 裕章

      慶應義塾大学 医学部 医療政策・管理学教室 教授

      宮田 裕章

      講演内容はこちら
      • 超高齢化は日本に始まり、中国や他の世界において今後確実に進行する課題であり、ヘルスケアはビジネスだけでなく公共的側面からも最重要領域の1つである。AI・人工知能はヘルスケアに大きなインパクトをもたらしつつあるが、未だに玉石混交である。本セッションでは、世界における様々な挑戦を踏まえつつ、根本的に変わりつつあるヘルスケア分野において、AI・人工知能の果たす役割を展望したい。

      プロフィールはこちら
      • 宮田 裕章

        2003年3月 東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻修士課程修了,
              同分野 保健学博士(論文)
              早稲田大学人間科学学術院助手,
              東京大学大学院医学系研究科 医療品質評価学講座助教授を経て
        2009年4月より東京大学大学院医学系研究科医療品質評価学講座 准教授
        2014年4月より同教授 (2015年5月より非常勤)
        2015年5月より慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室 教授
        2016年10月より国立国際医療医研究センター国際保健政策・医療システム研究科 科長(非常勤)
        ・厚生労働省 参与(2015 年9月〜)
        ・日本医師会 客員研究員(2016年6月〜)
        ・厚生労働省 保健医療2035策定懇談会構成員
        ・厚生労働省 保健医療分野における ICT活用推進懇談会 構成員
        ・厚生労働省 データヘルス時代の質の高い医療の実現に向けた有識者検討会 構成員
        ・厚生労働省 新たな医療の在り方を踏まえた医師・看護師等の働き方ビジョン検討会 構成員
        ・厚生労働省 保健医療分野における AI 実装推進懇談会 構成員
        ・大阪府 2025年万博基本構想検討会議メンバー
        ・福岡市 福岡市健康先進都市戦略策定会議 メンバー
        ・静岡県「社会健康医学」基本構想検討委員会メンバー
        ・沖縄県 健康・医療産業活性化戦略策定業務検討委員会・ワーキンググループ委員

    • A-9 4月6日[金]12:30~13:30 <汎用人工知能>
      ※※満席※※

      汎用人工知能(AGI)研究の最前線

      山川 宏

      ドワンゴ人工知能研究所 所長

      山川 宏

      講演内容はこちら
      • 機械学習の発展に支えられ、近年のAIは数理的に定式化された問題には大量データを用いて対応できつつある。次の段階として、自律的に未知状況に対処し、知のフロンティアを開拓しうるAGIの研究も本格化している。
        AGIは多様な問題解決能力を自律的に獲得するため、問題の定式化能力に至るまで自動化する必要がある。本講演では、AGI技術の研究開発の最前線を踏まえ、それが社会に対していかなる影響を段階的に与えうるかを解説する。

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      • 山川 宏

        1965年2月8日 埼玉県生まれ
        NPO法人全脳アーキテクチャ・イニシアティブ代表
        人工知能学会 編集委員長
        電気通信大学大学院 情報システム学研究科客員教授
        玉川大学脳科学研究所 特別研究員
        人工知能学会汎用人工知能研究会主査
        産総研人工知能研究センター客員研究員
        専門は、人工知能。特に、認知アーキテクチャ、概念獲得、ニューロコンピューティング、意見集約技術など
        工学博士
        1987年:東京理科大学理学部物理学科卒業 1989年:東京大学大学院 理学系研究科 物理学専攻 修士課程修了
        1992年:東京大学大学院 工学系研究科 電子工学専攻 博士課程修了
        1992年:(株)富士通研究所入社
        1994年:同社から通産省リアル・ワールド・コンピューティング・プロジェクトに参加
        2014年:(株)ドワンゴ 人工知能研究所 所長
        2015年:産総研人工知能研究センター客員研究員就任
        2015年:特定非営利活動法人 全脳アーキテクチャ・イニシアティブ 代表就任
        2015年:電気通信大学大学院 情報システム学研究科客員教授就任現在に至る

    • A-10 4月6日[金]12:30~13:30 <ロボット>

      End-to-End学習に基づくロボットの動作生成

      尾形 哲也

      早稲田大学 教授
      /産業技術総合研究所 特任フェロー

      尾形 哲也

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      • 本講演では、ロボット動作生成のための深層学習モデルに関して、End-to-Endアプローチの例を紹介します。
        具体的には、マルチモーダル情報からの動作生成と物体ハンドリング、また言語情報理解の研究例を紹介します。
        その後、深層学習の実世界システム応用に関する今後の展望を議論します。

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      • 尾形 哲也

        早稲田大学理工学術院基幹理工学部表現工学科教授。1993年、早稲田大学理工学部機械工学科卒業。日本学術振興会特別研究員、早稲田大学助手、理化学研究所脳科学総合研究センター研究員、京都大学大学院情報学研究科准教授を経て、2012年より現在に至る。2009年、さきがけ領域「情報環境と人」研究員兼任。2017年、産業技術総合研究所人工知能研究センター特任フェロー。ニューラルネットワークおよび人間とロボットのコミュニケーション発達に関する研究に従事。

    • A-11 4月6日[金]15:00~16:00 <ビッグデータとAI>
      ※※満席※※

      深層学習がもたらす新しいプログラミングパラダイム
      ~ビッグデータ・深層学習・人工知能の違いとそれらの関係について~

      丸山 宏

      (株)Preferred Networks 最高戦略責任者

      丸山 宏

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      • 訓練データに基づき帰納的にシステムを構築する深層学習が、ソフトウェア開発の手法として実用段階に入りつつある。この講演では、深層学習としばしば同列に語られるビッグデータ・人工知能との違いを明確にし、深層学習を正しく理解し有効に活用するための方法について議論する。

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      • 丸山 宏

        1983年東京工業大学理工学研究科修士課程修了。同年日本アイ・ビー・エム入社。ジャパン・サイエンス・インスティチュート(後の東京基礎研究所)において、論理型言語、自然言語処理、文献検索、手書き文字認識、マルチメディア、XML、情報セキュリティなどの研究開発に従事。2006〜2009年同社東京基礎研究所所長。2011〜2016年情報・システム研究機構統計数理研究所教授。2016年4月より現職。情報処理学会フェロー。2016年~ソフトウェア科学会理事長。工学博士。

    • A-12 4月6日[金]15:00~16:00 <AIが起こす働き方改革>
      ※※満席※※

      AIと共存する未来。働き方と組織に求められる変革

      上田 恵陶奈

      (株)野村総合研究所
      未来創発センター
      上級コンサルタント

      上田 恵陶奈

      講演内容はこちら
      • AIは特にオフィスの自動化を進め、ホワイトカラーの業務のあり方を大きく変えるでしょう。
        人はAIと共存しますが、人に求められる能力は変わります。AI導入の効果を最大化するためには、今ある業務の単純な自動化ではなく、デジタル環境に適したスリムな業務と組織を再構築することが欠かせません。多彩なエキスパートが活躍する未来の働き方を提言します。

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      • 上田 恵陶奈

        東京大学法学部卒、英・エセックス大学政治経済学修士。AI、決済、CRM、通商・越境取引など、複数の領域にまたがる戦略の構築・実行支援、および政策立案支援に従事している。AIによる自動化の影響についてオックスフォード大との共同研究を推進し「迫りくる労働力不足をチャンスに変える」として成果を発表。
        金融法学会会員、情報ネットワーク法学会会員。
        主な著書に『誰が日本の労働力を支えるのか?』『ITナビゲーター2016年版』(いずれも共著)がある。

  • ※敬称略。講師・プログラムの内容は変更になる場合もございます。
     セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。

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